三浦半島でDive! [海]
初ポイント
そう、、、ライセンス取得3年半にして、ついにフルセット揃いました↓↓

器材の写真がいつも干してる写真になってしまうのは、ようやくこのあたりで余裕が出てくるためです。。。
3月にしては暖かくお天気もよかったので油断してましたが、水温13℃…
去年の11月以来の海はことのほか冷たく、、、帰りのボートで歯がガチガチいってました。(小さい頃、夏のプールですぐ唇が紫色になっていたのをなぜか思い出しました)
時期的に魚はあまりいませんでしたが、ウミウシとか気持ち悪いゴンズイの群れとか、岩とか、、、冬の間Wiiのダイビングゲームでイメージトレーニングを重ねていた甲斐あって?久々の実戦を楽しめました。
本日の昼食はインストラクターさんお手製のカレーうどんとおにぎり

もうすぐ50本ですが、自分で撮った写真は器材干し場とお昼御飯しかないような。。。
はやぶさ [列車]
行きはN700系のぞみで小倉へ、ちょっと門司港に寄り道してからソニックで博多、
帰りははやぶさで博多から横浜、
です。
N700もソニックもはやぶさも初めて。電車で関門海峡を渡るのも初。
一気に夢を叶えちゃいます
まずはN700

約4時間半の旅です。
修学旅行で広島に行った時は6時間くらいかかった覚えがあったので、意外に短い印象、、、そういえばあの頃はまだのぞみがない時代。。。
そんなに経ってないのに、500系、700系、N700系と、本当に技術の進歩はめざましいです。
ついでに、あの頃は新幹線は“新幹線”としか思ってなかったのに、“500系”とか呼ぶようになった私の進歩もめざましい?!

と、感慨にふけりながら駅弁をほおばっているうちに、あっという間に関門海峡通過です。
小倉で降りて、門司港まで行ってみました。
小倉⇔門司港は2両編成のかわいい電車、でもなぜか座席がちょっと豪華。

以前からの夢-歩いて関門海峡を渡る-はスケジュール的にきつかったので、遊覧船に乗ることに。
と、、、 この日は強風のためすべて欠航
まあ、仕方ないか。関門海峡だし(難所っぽいイメージを勝手に持っている…)
仕方がないので?ここに行きました。

初の門司港観光の思い出、、、
鉄道記念館と、

バナナマン
を胸に、小倉へと戻りました。
小倉でソニックを待ちます。
来ました。
あれ?

時刻表で調べて白いソニックを狙ったつもりだったのに、、、ちょっと拍子抜け。
白まで待とうかな~、でも寒いしな~、、、 青も乗ったことないからいいや。
というわけで、青のソニックに乗車。
内装のデザインも凝っていて、さすがJR九州!といった感じ。
白には乗れなかったけど、大満足でした。
そして翌日、いよいよはやぶさに乗る日です。
実はこの日は0系新幹線引退の日。
さすがは博多。0系ポスターがあふれていました。

0系にはそれなりに思い出があるのでちょっと心残りですが、今回の目的ははやぶさ。
最後の0系が来る30分前に、はやぶさに乗って博多を後にしました^^;

と、その前に、、、
博多は特急列車の宝庫ですね。はやぶさを待っている間だけでもこんなに。




はやくもテンション上がりまくりです
そしておまちかねのはやぶさがやってきました。

今回はB寝台の個室(ソロ)に乗車です。

門司に到着。
ここで機関車を切り離し、隣りのホームに移動して、あとからやってくる富士と連結します。
機関車を切り離されたはやぶさの先頭を撮影。

撮影を終え後ろに下がると、、、
はやぶさに群がる人々。。。

さっきまで自分もあの中にいたのか、、、とちょっと苦笑
そして、6番線から5番線に移動するため去ってゆくはやぶさをホームから見送る。
しばらくすると、5番線に富士がやってきました。

ここでも大撮影会。
富士から機関車が切り離され

ドッキング準備が整った富士に

はやぶさが近づいてきました。

ドッキング~。

開通しました。

富士・はやぶさ連結運転の開始です。

関門トンネルを抜け、下関で機関車付け替え。

停車時間わずかのため、撮影後電車に飛び乗る
これで一通りのイベント終了。
これからゆっくり晩酌タイムです
寝台列車の夜長もこれで安心。

乗車時には夕焼けが奇麗だった車窓もすっかり真っ暗になり、部屋の電気を消すと星がいっぱい
いい気分で列車に揺られ、尾道と岡山の間あたりで停車した駅で、ふと隣りのホームをみると、

あ、あれはもしかして、、、
サンライズ?!
思いがけない出会いにちょっと興奮。
岡山から名古屋までは停車駅なし。
しばらく星空を楽しんだ後、就寝
そういえば、もう一つのはやぶさ、小惑星探査機のほうは今頃どこにいるんだろう。。。
ネットで検索・・・
今、2010年6月の帰還を目指して地球への長い旅路の途中のようです。
でも、はやぶさが地球に帰ってきたとき、寝台特急はやぶさは、もう、いない、、、
なんか切ない、、、 と思うのはきっと私だけでしょう。。。
翌朝。
星空もいいけど、やっぱり明るい車窓が一番です。
間近に迫る富士山、そして朝日に輝く太平洋。

間近に迫る機関車。

最後まではやぶさの旅を堪能し、横浜に到着。
ここで最後のイベント?!
そう、まだ富士・はやぶさ連結後のヘッドマークを撮ってないんです。
しかし、横浜での停車時間はわずか。
先頭車両でドアが開くのを待ち、降車後ダッシュで機関車の前へ
撮れました。

これで本当に任務完了です。
ここでもまったく同じ行動をとっている人がほかに数名、、、またまたちょっと苦笑
撮り終わった中の一人から「よしっ!」の声。
そして列車が去った後、みな無言で、しかしどことなく満足げにそれぞれの方向へと散らばっていったのでした。
月曜朝の通勤客たちの視線を浴びながら、、、
はやてにこまちにリゾートしらかみ [列車]
はやてで東京から八戸、スーパーはくちょうに乗り継ぎ、リゾートしらかみ(五能線)で日本海側に沿って秋田へ、秋田からこまちで東京へ戻るルートです。
こまちと五能線は初乗車です。
まずはお約束?のはやてとこまちの連結部の撮影。
後ろに見えるのは、つばさとやまびこでしょうか?

・・・途中省略して、
リゾートしらかみの到着です。

今回乗るのは青池のようです。

車両の前と後ろには展望席もあって、時間帯や路線によっては津軽三味線などのイベントも行われます。
まさに“リゾート”列車といった感じです。
特等席

どこまでも続くまっすぐな線路、いいですね~。

曲がったところも素敵です

こんな中で食べる駅弁も最高

1日目は鰺ヶ沢で下車して一泊。
日本海に沈む夕日、感動です。


見えなくなるまで、見入ってしまいました。
翌日はタクシーで白神山地へ。
ずっと前から行きたかった場所の一つです。
電車の名前にもなっていた青池や、ブナの原生林の中を散策しました。
タクシーで五能線沿線を走り、この日の宿へ。
翌日(最終日)は再びリゾートしらかみで、秋田へ向かいます。
今回はくまげらが来ました。


座席シートの色も、青池のイメージカラー“青”から、くまげらのイメージカラー“赤”に変ってます。

こういう演出もリゾート気分を盛り上げてくれていいですね。
ちなみに、リゾートしらかみにはもうひとつ、ブナがあります。
沿線の景色が最高
しかも見せ場では電車が一時停車してくれます。
通勤通学には間違っても使っちゃいけません。
秋田へ到着し、リゾートしらかみともお別れです
思いっきり未練がましい駅弁を購入し、

こまちを待ちます。
来ました。


なんかかわいくて好きです。こまち
スペーシアで鬼怒川へ [列車]

新宿で鬼怒川の文字を目にするのは、何か不思議な気分です。
平日の朝だと、ちょっとした優越感に浸れそうです。
来ました。

かっこいいです。
栗橋で乗務員がJRから東武に交代。
栗橋駅を少し過ぎたところで、電源系統の切り替えのためいったん電源が落ちる。
実はこれが今回の目的のひとつ!
ちょっとどきどきわくわくしながらその時を待ち、そして静かにその時がきた。
さりげなく車内の照明が落ち、電光掲示板が消え、空調が止まる。
その間わずか数秒。
周りの乗客は誰も気づいていないっぽい。
一人ひそかに満足感を味わいながら、やがて列車は鬼怒川へ到着。
そういえば、鬼怒川に来たのは初めて。
なんとなく、ライン下りをしてみました。

↑これは、仕事(ライン下り)を終え、船頭さんたちがボートに曳かれて川を遡っていくところ。
翌日は、中学の時学校で行って以来の日光へ。
実はほとんど記憶がない。
中学生の私はここで何を感じたんだろう…
少なくとも、あの時よりいろんな知識(雑念?)をまとった大人の私は、時間が足りない!と思うぐらい楽しめました。
古いものと新しいものを同時に感じられる日光・鬼怒川の旅、ちょっと大人向きで気に入りました。
リピーターになるかも
鉄道マニアvs切手マニア [列車]
その名も、
「鉄道マニアvs切手マニア」
これを聞いて受けて立たないわけにはいきません
というわけで、行ってきました。

行ったのは「ふみの日」。ということで入館料タダ!しかも記念切手までいただいて、初めて行きましたが、
切手博物館おススメです!
特別展示ブースには世界中の鉄道関係の切手が所狭しと並んでいました。
自分が普段乗っている電車が切手になっていたり、日本の新幹線がいろんな国で切手として販売されているのはちょっと誇らしい気分です♪
それにしても、虫眼鏡で見ないとわからないぐらいちっちゃく鉄道が入っているような、直接鉄道と関係ない切手まであって(実際虫眼鏡が置いてありました…)、これを集めた人は、間違いなく鉄道マニア&切手マニアですね。
ただの鉄道マニアは完敗いたしました
初島 [海]
本当の初島へ行ってきました。(3月のブログ参照)
熱海からフェリーで約25分。
初島-熱海間の遠泳大会の日と重なったため、行きの船には水泳部らしき肩幅の広い学生さんたちがたくさん乗り合わせていました。
他にも乗客多数。まさに夏真っ盛りな感じの船でした。
今回は久々のウェット。実に海洋実習以来約2年ぶりです。
去年の夏は仕事で潜りにいけなかったので(> <)
やっぱり夏は水着にウェットだな~ 気持ちいい!!
更に今日は、いろいろあって(笑)なかなか一緒に行けなかった友人と、約1年ぶりのダイビング!
知らない人と知り合えるのも楽しいけど、やっぱり友人と一緒に行けるのはうれしいですね♪
そして、初島の海はすごかった!
カタクチイワシとキビナゴの群群群
無数の魚がきらきら体を光らせて、雨みたいに目の前に降り注いでる...てゆうか、私取り囲まれてる?!
そして、それを狙うカンパチ、イサキ、マダイたち... 君たちの気持ちはよ~く分かるよ。
ハナタツやジョーフィッシュなど、かわいい系の魚も満喫。
水族館でガラス越しに見てた魚が目の前にいるのって、やっぱり感動するな~。マスク越しだけど...
やっぱりシマはいいねぇ (それが結論?!)
鹿児島長崎 特急列車の旅 5日目 [列車]
5日目。
午前中は、長崎ペンギン水族館へ。
長崎駅から路線バスで30分ぐらい。
ペンギンメインの水族館なんて夢見たい!ってことで、行ってきました。
目玉は深さ4mの大水槽。
あんなに泳ぎまくってるペンギン見たことない。
陸地のペンギンも人懐っこくて、見てると向こうからどんどん寄ってくる。
気がつくとペンギンの人?だかりが・・・
みんなに対してそうなのかと思ったら、どうも私が行くところ行くところにペンギンがついてきてるような。
なぜだ?
関西から来たらしい2人組みの女性も、なんか不思議そうに私を見てる・・・
私は何もしてないんだけどな・・・
午後の予定があるので、後ろ髪を引かれつつ水族館を後にする。1日いても良かったんだけど。
午後は長崎市内観光。
本当は市電で回りたかったのですが、暑さに負けてまたもや観光バスに頼ってしまいました。
今回は程よく(こっちが心配しない程度に)人が乗ってました。
グラバー園から見た長崎造船所♪

長崎といえば、、、 グラバー園近くにあるさだまさしショップ♪

バスガイドさんが伝えたかった長崎は、果たして私に伝わったのか?!
鹿児島長崎 特急列車の旅 4日目 [列車]
4日目。
ようやくこの日がやってまいりました。
今回の旅のメインイベント。
まずは鹿児島中央駅から九州新幹線つばめ。

車内に一歩足を踏み入れるなりテンション上がりまくりです。
車内は木目調に統一されていて、ブラインドまで木というこだわり。


洗面所にもこだわりが感じられます。

感動しました。
新八代駅で、乗り換えのリレーつばめを1台見送り、駅構内を見学。
おぉ、

九州新幹線座布団。
そして、リレーつばめ登場。

黒いボディはかなりのインパクトです。かっこよすぎ。
今回はちょっとリッチにグリーン車に乗車。ネットで見て乗りたくなってしまって・・・
なんといっても特徴は、片側が1人用の席だけになっていること。(乗客が少なかったので、2人がけに1人で座ったほうが結果的には広く使えてよかったのですが・・・)

洗面所も高級感漂ってます。

興奮冷めやらぬ中、鳥栖駅に到着。
おそらく佐賀初上陸。
せっかくなので、ここでも乗り換えのかもめを1台見送り、駅構内を見学。
鳥栖といえば、やはりサガン鳥栖。だからって、こんな目の前にスタジアムがあるなんて。

6番ホームにある立ち食い蕎麦屋さんのかしわうどんがおいしいという情報を手に入れたので、お昼はかしわうどん290円。
うん、うまい。
ありあけがやってきました。

かっこいいけど、今回は乗らない。
かもめがやってきました。

これでいざ長崎へ。
かもめの座席は、普通車もグリーン車も全て革張り。

なんかすごい。
座り心地は微妙ですが、こういうこだわり、結構好きです。
長崎についた後は、遊覧船で長崎港めぐり。
約10人の乗客は、家族連れとカップル、そして1人参加のおじさんと私。
観光スポットがアナウンスされる中、船内の行動にある法則?を発見した。。。
たとえば、長崎造船所が現れると、さっきまでやる気なさそうだったおじさんと私が急にパシャパシャ写真を撮りはじめる。家族連れとカップルは無反応。
橋や教会が現れると、今度は家族連れとカップルが動き出す・・・
我ながらちょっと苦笑・・・
でも、いずれにせよ100万トンドックはすごいです。長崎行ったら見なきゃ損、だと思うんだけどなぁ。

鹿児島長崎 特急列車の旅 3日目 [列車]
3日目。
午前中は観光バスで桜島観光。
乗客は昨日より少なく4人。途中桜島から4人乗ってきて計8人。ちょっと増えてほっとする。
ここまで少ないと、採算合うのかと余計な心配をしてしまう。
バスガイドさんは昨日と打って変わって、この道40年の大ベテラン。
さすがにうまい。
桜島は初めて行きましたが、噴火の痕跡が至る所にあって、正直圧倒されました。

注)これは長渕剛の桜島ライブ記念モニュメント。噴火の痕跡ではありません。
午後は個人で鹿児島市内を観光。
鹿児島に着てからというもの、連日最高気温36度の猛暑。鹿児島だけに、鹿児島中が砂蒸し温泉状態。。。
というわけで、
去年会えずに今回会うことを楽しみにしていた西郷さんは、すみませんがバスの中から。

あまりの暑さに少し端折ってしまいましたが、主な観光スポットはほぼ周り終え、夜は居酒屋で一杯。いや、2杯・・・
店のおじさんが焼き鳥1本サービスしてくれました♪
鹿児島長崎 特急列車の旅 2日目 [列車]
2日目。
今日は観光バスで指宿・知覧方面へ。
バスガイドは、自称九州で唯一の男性バスガイドさん。なんと19歳。
年齢にそぐわぬ風貌と落ち着いたしゃべりで、得してるのか損してるのか・・・?
とりあえず、おすすめの芋焼酎を聞かれても答えられなくて困るといってました。確かに聞いてしまいそうな雰囲気。
バスは鹿児島市内を出発し、観光名所-長崎鼻、開聞岳、池田湖を巡り、知覧の特攻平和会館、武家屋敷を見学して鹿児島市内に戻るコース。
レンタカーなしではなかなか1日で回るのは厳しいコースなので、やっぱり観光バスは便利ですね。
乗客もあまりいないので座席も悠々と使えるし。
途中、山の上にH-Ⅱロケットが見えました。

バスガイドさんもロケットについての説明をしてくれました。
種子島だけでなく、内之浦の射場についてもちゃんと説明してくれるところは、さすが地元。
ちょっとうれしかった^^
微妙に説明が違っていましたが...
鹿児島市内に戻り、本日の夕食はこむらさきのラーメン。
有名なので、どんなもんかととりあえず行ってみました。

今まであまり食べたことない味でした。






